山本義徳

この記事では日本のボディビル界の有名人、筋肉博士こと「山本義徳」さんを紹介します。

ボディビルダー時代に培ってきた経験と知識をまとめた著書を出版していたり、現在ではYoutubeでトレーニングや栄養に関する正しい情報を発信しており、多方面で活躍されています。

Youtubeではじめて山本義徳さんを見て「この人誰だろう?」と思った方も多いのではないでしょうか。

過去の経歴から現在までステロイドの仕様歴についても解説していますので、是非参考にしてください。

山本義徳さんの身長、年齢などのプロフィール

プロフィール

山本義徳さんの経歴

山本さんは静岡県出身で高校時代まで静岡で生活していました。

小さいころからスポーツが好きだったわけではなく小学四年生で部活動を選ぶ際に鼓笛隊か陸上で迷ったうえ、陸上部に入部したほどだったそうです。

高校生になってから当時テレビで流行っていた「スクールウォーズ」に興味を持ったことがきっかけでラグビー部に入部しています。

ラグビーの補強トレーニングの一環として初めてやったベンチプレスで同級生や他の選手よりも重い重量を持ち上げられることを知って「自分にはウエイトトレーニングの才能があるかもしれない」と自信を持ったようです。

高校を卒業するころには当時の体重70キロの2倍の重量140キロを持ち上げられるようになっていました。

早稲田大学に入学してバーベルクラブに所属して本格的にウエイトトレーニングを開始。

1991年に出場した東京都パワーリフティング大会で優勝する実績があります。その後はボディビルダーとして活躍、1994年の東京都ボディビル選手権では優勝。

その後もいくつかの大会で入賞、優勝しています。

大会実績
  • 1994年 東京都ボディビル選手権 優勝
  • 1995年 IFBBミスターアジア(ライトヘビー級)3位
  • 1998年 NPC アイアンマン・アイアンメイデン(ライトヘビー級)優勝
  • 2000年 NPC アイアンマン・アイアンメイデン(ヘビー級)4位
  • 2001年 NPC アイアンマン・チャンピオンシップス(ヘビー級)6位
  • 2003年 NPC トーナメント・オブ・チャンピオンズ(ヘビー級)4位
  • 2005年 NPC トーナメント・オブ・チャンピオンズ(ヘビー級)優勝

指導実績

ボディビル大会で活躍した経験と豊富な栄養学、トレーニング理論をもとに数々のスポーツ選手やアスリートを指導しています。

プロ野球選手でいえば、メジャーリーガーとしても活躍しているダルビッシュ有選手や松坂大輔選手も指導した実績があります。

その他指導実績
・鹿島建設(アメフトXリーグ日本一となる)
・五洋建設(アメフトXリーグ昇格)
・ニコラス・ペタス(極真空手世界大会5位)
・ディーン元気(やり投げ、オリンピック日本代表)
・清水隆行(野球、セリーグ最多安打タイ記録)
その他ダルビッシュ有(野球)、松坂大輔(野球)、皆川賢太郎(アルペンスキー)、CIMA(プロレス)などを指導。

これまでに出版してきた本

山本義徳さんがこれまでに出版してきた本の数は30冊以上あります。

なかでも全12集からなる「山本義徳業績集」は数々のアスリートを指導してきた筋肉博士こと山本義徳が、これまでに発表してきた文相に加筆訂正を加え、改めて書き下ろした業績集としてまとめられています。

いずれのタイトルも経験ベースだけではなく、最新の研究結果にもとずくエビデンスも紹介されていますので、本格的に筋トレやボディメイクをしたい方のバイブルとして愛用されています。

ここでは新しく出版された順にご紹介します。

  • ダイエット ‐理論編‐: 山本義徳 業績集12 山本義徳業績集12
  • ウェイトトレーニング -実践編-
  • ウェイトトレーニング -理論編-
  • 部位別トレーニング法 -肩と腕、脚編-: 山本義徳 業績集 11 山本義徳業績集
  • 部位別トレーニング法 -胸と背中、腹編-: 山本義徳 業績集 10 山本義徳業績集
  • ウェイトトレーニングのテクニック: 山本義徳 業績集9 山本義徳業績集
  • 山本義徳 業績集8 筋肥大・筋力向上のプログラミング
  • アスリートのための最新栄養学(上)
  • アスリートのための最新栄養学(下)
  • ミネラルのすべて: 山本義徳 業績集7 山本義徳業績集
  • 活性酸素とスカベンジャー: 山本義徳 業績集 5
  • 脂肪酸とケトン体 ~糖質制限ダイエットの科学: 山本義徳 業績集 4
  • タンパク質とアミノ酸 後編: 山本義徳業績集 3
  • タンパク質とアミノ酸 前編: 山本義徳 業績集 2
  • 炭水化物のすべて: 山本義徳 業績集1

ステロイド使用歴について

山本義徳さんは1995年からアナボリックステロイドを使用していたことを公にしています。

ボディビルの大会で勝つためにステロイドを使ってトレーニングをして究極の肉体を目指していました。過去に出版されたノンフィクション「果てなき渇望」で山本さんはこのように語っています。

たとえ薬物使用禁止の大会だろうとコンテスト当日の検査でクリーンでさえあれば、「例えばバスケットボールで試合時間を引き延ばすために、わざとファウルするのと同じ」であるとして、ルール上まったくなんの問題もないという独自の見解を示している。しかしその一方で、「ベンチプレスの重量を体重の2~3倍にする程度のことならば、アナボリックステロイドは不要」とも語っている[2]。

山本義徳さんが使用してるサプリメント

山本さんが使用しているサプリの一部をご紹介します。

栄養学の最新の知識は常に変わっているため山本さんは色々と試していますので、現在は違うものを摂取しているかもしれませんので注意してください。

EAA

EAAは筋肉の材料となる必須アミノ酸の総称です。

バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン

体の中に必須アミノ酸が含まれていない状態でトレーニングをすると筋肉をエネルギーとして利用してしまい、トレーニングして筋肉を鍛えるのと同時に筋肉を減らすことになってしまいます。

そこで必須アミノ酸であるEAAをトレーニング前に飲むことで筋肉が分解されることを防ぐ効果があります。

クレアチン

クレアチンはプロスポーツ選手やアスリートではもはや常識となったサプリメントです。

高強度の運動時のパフォーマンスが向上する効果が期待できます。

今までベンチプレスが80キロしか上げられなかったのが90キロまで上げられるようになったり、6回しか持ち上げらなかった重量が8回上がるようになったなど、摂取してから効果を実感しやすいサプリメントです。

HMB

HMBはロイシンの代謝物です。日本製のHMBサプリは誇大広告が目立ち、本当に効果があるのか疑問ですが、HMB自体の効果は折り紙付きです。

特に筋トレ初心者ほど摂取した時の効果を実感でき、クレアチンと併用することで2倍以上トレーニングの効果を得られる研究結果もでています。

トレーニング上級者では効果がないのかというとそうではありません。上級者の場合は筋肉増加量が増えるというよりも、筋肉分解(カタボリック)を防ぐ効果が期待出来て減量中に使用すると実感しやすいです。

山本義徳さんと奥さんの関係、離婚の有無

Googleの検索窓で「山本義徳」と検索するとサジェストに離婚や奥さんといったキーワードがでてきます。

山本さんは結婚してるのか?奥さんは誰なのか?離婚しているのか?気になったファンが調べているのかもしれませんね。

山本義徳さんのオフィシャルブログを見てみても結婚歴の有無については記載されていませんでしたし、Youtubeを見ても紹介されていませんので真偽については不明でした。

まとめ

この記事では山本義徳さんのプロフィールや経歴やこれまでに出版してきた本について紹介してきました。

若手のパーソナルトレーナーやフィットネス業界の発展に現在でも多大な貢献をしている山本さんのこれからの活躍に期待したいですね。

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